骨盤調整ヨガのインストラクター
子育てをしながら夢を叶えたママたちを紹介する「ドリカムママ」。
第9回は、骨盤調整ヨガのインストラクターをしているかよこママにインタビューしました。
かよこママ Kayoko Mama
1971年生まれ。守谷市在住。8歳の直輝くんを筆頭に、7歳の陽友くん、4歳の耀太くん、1歳の晧太くんの男児4人のママ。妊娠を機に始めたヨガを学ぶうちに、『骨盤調整ヨガ』に出合う。2011年1月、骨盤調整ヨガインストラクターの資格を習得。友人で、同インストラクターでもある柳澤留美さんと共に、ヨガ育児サークル『ヨガまあむ』を設立。
ヨガと「骨盤調整ヨガ」の違いって何?
骨盤は身体の上半身と下半身を支える大事な関節です。骨盤が歪んでしまうと血液や体液のめぐりが滞り、身体の不調へと繋がってしまうのです。
骨盤調整ヨガは、ヨガの中でも骨盤を整える動きを多く取り入れています。
特に、女性は妊娠や出産、月経などがあるので骨盤も変化を起こしやすいと言われています。産後、体重は戻ったのに、出産前に履いていたパンツが入らないという女性は少なくありません。でも、この骨盤調整ヨガを続ける事で、また履けるようになったママもいるんですよ。産後のスタイル維持にもオススメです!
どこで講座を開いてるの?
週2〜3回のペースで、守谷市内の公民館やショッピングセンター内のコミュニティルームなどで講座を開いています。お子さまを連れての参加も出来ますよ。クルール主催のママ‘Sカレッジでは、主につくば市内の公共施設を利用しています。施設によっては託児所が併設されているところもあるので、参加される方のスタイルにあった会場をおすすめしています。
子どもと一緒にヨガって、ちゃんと出来るのかな?
私の講座では、お子さま連れのママ大歓迎!ママになっても気軽に出掛けられる場所が必要だと思うんです。迷惑かけちゃうかな、と遠慮するなんてもったいない!むしろ、子どもがいるママの集まる場所なので気楽に来て欲しいですね。
お子さまと一緒にヨガをすると楽しいですし、お子さま同士で仲良くなる事も多いんですよ。子どもたちが走り回ったって、ちょっとくらい騒いだって、それは『お互いさま』。ストイックにポーズを取るのではなく、自分の子どもも、他の方のお子さまも皆で見守りつつ和やかにヨガを楽しむ。それが私の講座のモットーなんですよ。
実生活では4人のママ。家事は大変じゃない?
それは、もう大変ですよ〜(笑)。洗濯なんて、すごい量になりますし。でも、洗濯とか食器洗いとか、私の手が回らないな〜、なんて時にはパパがしてくれる場合も多いんです。「手伝おうか?」って感じではなく、スマートにしてくれてますね。それに、ここぞという時、きちんと叱るのはパパの役目。何かあればパパのサポートがあるので本当に助かってます♡
家事は大変ですが、子育ての面では意外にも楽な面もある気がします。逆に4人いるからこそ、いちいち悩んでいられないと言いますか(苦笑)。適度なペースで〝育児〟と〝育自〟を楽しんでいます。
これからの活動について教えてください。
実は、いま、『ヨガまあむ』というママのためのヨガサークルを立ち上げた所なんです。骨盤調整ヨガを通して知り合った仲間と一緒に活動しています。骨盤調整ヨガやベビー・キッズのヨガなどもしつつ、子育て中のママのサロン的な存在になればいいなと思っています。これからの活動については、ホームページやブログなどで告知していく予定です。
クルールママにメッセージを!
出産後は、どうしても子どものことを優先して考えてしまうのですが、ママの身体にもちゃんと目を向けてもらいたいですね。それに、子どもがいると、つい家にこもりがちになってしまうことも。私も、そんな時期がありました。でも、ママも楽しみが出来ると気持ちに余裕が出来るのか、子どもにも優しくなれるような気がします。ヨガに限らず、したいと思う事があれば思い切って外に出てみるのが大事なのかなって思います。
▲子どもたちも、ママと一緒にヨガでごきげん♡
▲一緒に『ヨガまあむ』で活動する、友人でインストラクターの柳澤留美さんと。
お互いママ同士なので、助け合えることも多いのだとか。
▲ママのための、ヨガと育児のサークル『ヨガまあむ』。子どもと一緒のプログラムもあります♪
♪かよこママのドリカムへの道♪
2003 ヨガに出会う
2011.1 骨盤調整ヨガ・インストラクターの
資格を習得
2011.12 サークル『ヨガまあむ』を設立






