楽しむ おでかけ

こだわりづくしの愛しいパンたち(龍ケ崎市)【ママライターイチ押し】

「気になってるあのお店、子連れで楽しめるかな?」「子どもを連れて、どこへ行こう?」などなど、子連れのお出かけ情報は気になりますよね。

そこで、地域のお出かけ情報をクルールママライターが紹介していきます! 今回は、あーママがおすすめスポットを教えてくれます。ぜひ参考にしてくださいね♪

住宅街にひっそりと佇むパン屋さん


スーパーやドラッグストアの立ち並ぶ大きな通りから少し入ると、静かな住宅街が広がり、その中にひっそりと佇むパン屋さんがあります。

お店の前には広げたパラソルの下に木のテーブル。

大きなガラス窓から中のパンたちをチラリと見つつ、ワクワクしながらドアを開けて中に入ると、出迎えてくれるのはたくさんのパンたちとその香り!

オーナーである福島さんが焼くパンたちを、奥様が店頭に立ってお客様に届ける、それが龍ケ崎市にある「パン・アトリエ クレッセント」です。

お店の方ともパンとも距離が近い! 「対面販売」のお店

このお店は「対面販売」の形を取っていて、ショーケースやカゴに並ぶパンたちの中から欲しいものを選んで注文すると、お店側でトレーにのせてくれます。

初めて買いに行った時、この「対面販売」を珍しく思い、そしてなんだかうれしく思いました。

自分でトレーにのせてレジまで運ぶ買い方よりも、お店の方との距離が近いし(福島さん曰く「パンとの距離も近い!」)、例えば「○○が焼きたてですよ」の一言を頂けるだけでもあったかい気持ちになります。

何より早く食べたい気持ちと購買意欲がぐっと高まりますよね!

 

たくさんのこだわり

そんなクレッセントさんのパンたちは、サクっというものに、モチっというもの、ドシっというもの…と、お店の愛情とこだわりが詰まったものばかりです。

材料にも注目。

小麦粉は国産にこだわり、米粉やみそ、野菜、ブルーベリーなど地元の食材を積極的に使用することで、地元との関わりを大切にしています。

特に地元産小麦粉の「ユメカオリ」。この全粒粉をクレッセントで作られているパンたちのほとんどにブレンドしています。

 

また季節に応じた食材の利用や、日にち限定のイベントなども!

例えば、上質な材料ばかりを使って焼く「プレミアム食パン(480円税抜)」が毎月最終金曜に予約販売されます。ほんのり甘くてふんわりしている、「プレミアム」という名にふさわしい極上の味わいです。

イベントや使用する材料については、都度ホームページやfacebookで告知されますので要チェック。パンへの愛情溢れる言葉が綴られていて思わずニンマリ、いや、ほっこりすること間違いなしです。

おすすめのパンたち

そんな、こだわりがたくさんの福島さんオススメのパンはズバリ、「食パン (260円税抜)」「フランスパン(260円税抜)」「クロワッサン (180円税抜)」だそう。「あ、クレッセント(110円税抜)もはずせないっ!」と付け加えたところがさすがです。

これらは材料にこだわり、基本に忠実に作った本当に基本中の基本のパンたち。

まさに福島さんが大事に大事にしている自信作です。

これが「クレッセント」。三日月の形です。

ちなみに「クレッセント」という店名をそのまま品名にしているパンはクロワッサンの原型とも言われる三日月型のパンのこと。

固めの生地、中はもっちり、表面に岩塩。食べた時にパンと岩塩がうまく混じって抜群のおいしさです。

店名「クレッセント」に込められた想い

店名でもあり、品名でもある「クレッセント」。英語で「三日月」のことですが、福島さんはこの単語のアルファベットを分解するといくつかの意味が含まれているといいます。

「創造」「基本」「食事」「だんだん大きく成長する」。

名前の通り、基本に忠実に、研究怠りなく、パンたちとお店を育てているのが福島さんであり、それを支える奥様なのだと感じます。

パンを包んでもらいながら、会話が弾んで、お店と顧客の距離が縮まっていきます。

ママと一緒に訪れる子どもたちも楽しそうにショーケースを覗き込み、それをまたあたたかく見守るご夫妻。

このご夫妻の人柄が「対面販売」の良さとうまくマッチしていて、あったかくて居心地がいい、そんなお店、「パン・アトリエ クレッセント」です。

ぜひ一度訪れてみてください!

 

パン・アトリエ クレッセント


住所)茨城県龍ヶ崎市松ヶ丘1-19-3
電話)0297-64-0144
営業時間) 8:00〜19:00
定休日) 毎週月曜日、第2・4木曜日
Facebook)https://www.facebook.com/paincressent/
HP)www.cr-essen-t.com
駐車場)1台

 

あーママ

ああ言えばこう言う5歳と、「どうだった?」と聞くと「うん、どうだった!」と自信満々で答える3歳の娘たちを相手に日々たたかっているアラフォーママです。最近は娘たちを連れてキャンプやフェスに行くのがモーレツ楽しいです!

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