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【城里町・マーシーズコーヒー】川のせせらぎを聞きながらオシャレなカフェでほっと一息(ママライターイチ押し)

「マーシーズコーヒー」で疲れを癒やそう

余裕を持って起きたつもりでも、朝は何があるか分からない! 子どもをせかしつつ、インスタントのコーヒーをサッと飲んで、洗濯や登園・通学、仕事の準備。

毎日の家事や育児、仕事でバタバタだけど「たまには、ゆっくりコーヒーくらい飲みた~い!」なんてこと、ありませんか?

今回は、そんなママの心も体も癒やしてくれる「マーシーズコーヒー」をご紹介します。

木々に囲まれたロケーション

県央エリアに位置する城里町に3月にオープンしたばかりの「マーシーズコーヒー」。特産品直売センター「道の駅かつら」の敷地にあり、駐車場も広々としています。

目の前には那珂川が流れ、御前山の木々に囲まれた自然たっぷりのロケーション。時間もゆったりと流れています。

川のせせらぎに耳を傾け、目を閉じて一呼吸すればフッと肩の力が抜けます。日ごろの疲れを忘れられる、落ち着いた空間です。

伝えたいのは、田舎のよさ

「有名コーヒーチェーンがあまりない県北エリアの方にも、ゆっくりとおいしいコーヒーを飲んでほしい」。そう想いを語ってくれたのは、オーナーの大貫将史さん。

東京で約10年暮らし、震災をきっかけに地元に帰ってきた際、今まで気づかなかった「景色」や「空気」、「地元食材」といった田舎のよさをあらためて感じたといいます。

「田舎だからつまらない」「何もない」なんてことはないと、元から好きだった料理の腕をいかせる飲食業での開業を決意したそう。

カヌー小屋だったという空き家をリノベーションしたこちらのお店。イチョウの一枚板でつくったというカウンターや、大きなガラス越しに広がる景色がなんとも贅沢です。

自家焙煎で挽きたて淹れたてのコーヒー

店名にもあるように、こだわりは何といっても「コーヒー」。「MERCY’Sオリジナルブレンド(490円)」がオススメです。

大貫さんがコーヒーを好きになったのは、都内のコーヒー店「カフェデザールピコ」で飲んだ一杯がきっかけだったそう。「マーシーズコーヒー」では、その「カフェデザールピコ」で焙煎指導を受けた、挽きたて・淹れたての新鮮なコーヒーが味わえます。

こだわりのシフォンケーキ(480円)もオススメ。コーヒーに合うように試行錯誤し、米粉を使うなど素材にこだわった一品です。

一般的なシフォンケーキとは違い、ブラックコーヒーに負けないカステラのようなしっかりとした食感と味わいが特徴。

ほかにも、「地卵の和風みたらしプリン(350円)」「大人の酒粕チーズケーキ(380円)」と、コーヒーにあうスイーツも用意されています。

ランチには、地元の食材を使った「トロトロ牛すじ肉じゃが(980円)」「ひまわりっこの卵焼きサンドイッチ(750円)」などを用意。

店内で一段上がったエリアのソファーに座ると、目線の高さに那珂川が見え圧巻!

景色に癒やされ、おいしいコーヒーやスイーツを楽しみ、オーダーメイドでつくられた食器やテーブルに触れていると、いつしか疲れは飛んで、思わず笑顔になってしまいます。


「田舎にコーヒーを飲んでゆっくりできる場所をつくったので、ママ会などでリフレッシュしてもらえれば」と大貫さん。

川のせせらぎとコーヒーでホッと一息。「さぁ、またがんばろう!」と思える場所になること間違いなしです。

五感で楽しめる「マーシーズコーヒー」。ぜひ、足を運んでみてくださいね。

MERCY’s COFFEE


住所:東茨城郡城里町御前山23-1
電話:029-210-1853
営業時間:月曜~金曜:9時~19時、土曜:9時~21時、日曜:7時~18時
定休日:木曜(不定休あり)
HP:http://mercyscoffee.com/
駐車場:有
設備:店内禁煙

真矢子ママ Mayako mama

9歳の男の子と6歳の女の子、2児のママ。気になったらとりあえずやってみる!ノリと勢いと好奇心で日々動き続けています。

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